2010年02月28日

津波が来たら

まずは、津波とは?

地震が原因で発生する津波は「地震津波」といいます、他にも火山の噴

火などによっても津波は起こります。

津波のスピードは水深が深い場所は速くて、時速700キロメートル以

上で波の力が伝わっていきます。海岸に近づくにつれてそのスピードは

遅くなっていきます。

それでも海岸近くの津波のスピードは、毎秒10メートル位の速度なの

で人間が走るよりはるかに速い事になります。

ですから、津波警報が発令されて解除されるまでは海岸には近づかない

ようにしましよう。

そして、津波がくると分かったら。

津波の避難施設がある場所では、避難する建物・高台・避難場所へただ

ちにで移動して下さい。

兎に角、少しでも高い場所に移動することをしてください。

そして、津波は一回だけでなく何度も押し寄せますので、警報が解除さ

れるまでは、絶対に海岸部、河川には近づかないでください。
posted by アッシー at 13:09| 地震情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

津波がチリから日本に来る!

今日の、チリ地震による津波が午後、チリから日本に来ると警報が出され

ました。

津波の高さは1〜3メートルに達するようです。

今日は、大潮で満潮が夕方なため、水位が高くなってるので沿岸部には

近づかないほうがいいそうです。

100090_00000_0000_yhjpg-4.jpg
posted by アッシー at 12:50| 地震対策 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月29日

知っておきたい災害用伝言ダイヤル171の使い方

地震のとき、いざとなって使えないと意味がありませんので、ここで使い方を把握して地震対策をしましょう。


伝言を録音する場合の操作方法

@「171」に電話します。「こちらは災害用伝言ダイヤルセンターです〜」とガイダンスが流れるので良く説明を聞きます。

Aガイダンスの後、録音するため「1」を押します。

B「被災地の方はご自宅の電話番号〜」とガイダンスが流れるので説明を聞きます。

C ガイダンスの後、自宅の電話番号を入力すると、災害用伝言ダイヤルセンターに接続されます。

D その後、ガイダンスで「(電話番号)の伝言を録音します〜」と流れるので、電話がプッシュ式の電話機の場合は「1」を押して「♯」を押します、ダイヤル式の電話の場合はそのまま待ちます。

E その後にまたガイダンスで「伝言をお預かりしますピッという音の後に30秒以内でお話ください〜」と流れたら、ピッという音の後に30秒以内でメッセージを録音します。

F 録音終了後「9」を押して「♯」を押します。
その後ガイダンスで「伝言をお預かりしました」と流れた後、自動で通話が切れますのでそれで録音が完了となります。



伝言を再生する場合の操作方法

@ 「171」に電話すると「こちらは災害用伝言ダイヤルセンターです〜」とガイダンスが流れるので説明を聞きます。

A ガイダンスの後、再生する「2」を押します

B 「被災地の方はご自宅の電話番号〜」とガイダンスが流れるので説明を聞きます。

C ガイダンスの後、安否を知りたい家の電話番号を入力すると、災害用伝言ダイヤルセンターに接続されます。

D その後、ガイダンスで「新しい伝言からお伝えします〜」と流れるので、電話がプッシュ式の電話機の場合は「1」を押して「♯」を押します、ダイヤル式の電話の場合は待ちます。

E その後に伝言が再生されます。

F 再生終了後「お伝えする伝言は以上です〜」と流れた後、自動で通話が切れます。

posted by アッシー at 19:47| 地震対策 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月28日

災害用伝言ダイヤル171

地震などの災害の発生時には、たくさんの人が被災地にいる知人などの安否の確認や問合せを電話でするので、電話がなかなかつながらない状況が続いてしまいます。
このような状況の改善に、「災害用伝言ダイヤル」というサービスがあります。

災害用伝言ダイヤルとは、「伝言板」の代わりをしてくれるシステムです。
被災地の人が録音した安否情報を、知人等が再生することで、安否情報などを確認したり、逆に被災地の人に伝言を伝えることもできます。

災害用伝言ダイヤルの録音や再生は、被災地に住む人の自宅電話番号を使います。
「171」に電話した後、ガイダンスに従って利用します。
災害用伝言ダイヤルは、地震などの災害の発生で被災地への通信が増え電話がつながりにくくなった時に提供が始まります、普段は使えません。

災害用伝言ダイヤルが使えるかどうかは、テレビやラジオ等によってお知らせしてくれます。

posted by アッシー at 20:50| 地震対策 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月18日

津波から身を守るには

まず、地震を感じたらただちに避難をすること。
津波から身を守るためには一刻を争います。津波の伝わる速さは時速数100kmにもなる事もあり、津波は見えてから逃げても間に合いません。
津波は、津波警報津波注意報が発令される前に津波が来ることもあります。
強い地震や長い時問の揺れを感じたら、至急、海岸から離れ、急いで高台などの安全な場所に避難してください。
また、揺れを感じなくても、警報、注意報の発令があった時は、ただちに避難して下さい。

海岸を離れ、より高い場所へ逃げる祭は、海岸から「より遠く」ではなく、「より高い」場所(高台など)に避難します。
また、津波の来襲が早く、高台などへの避難が間に合わないような場合は、できるだけ高くて頑丈な建物の上の階(3階以上)に逃げてください。
あと、地震の揺れが小さくても油断しないで下さい。
体で感じる揺れ方(震度)と地震の規模(マグニチユード)は別ですので揺れを小さく感じても、大津波が来襲する可能性もあります。
弱い揺れでも長時間続くような場合は、油断せず無難に避難するようにしてください。 警報や注意報が解除されるまで海辺に近づかない。
津波は2回、3回と繰り返し襲ってくる場合が多く、第1波よりも第2波、第3波とその後のほうが大きいこともあります。
第1波で油断しないように、その後も十分警戒してください。
また、警報や注意報が解除されるまでは海岸付近には絶対に近づかないようにしてください。
posted by アッシー at 09:10| 地震対策 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月24日

企業への地震予知サービス

企業においても、一般家庭同様、地震による被害は深刻なものです。
そこで最近では地震予知を企業にするサービスが出ています。
セコムから出ているサービスでセコム緊急地震速報サービスと言うものが有ります。
「地震の強い揺れが到達する前に地震発生を検知できれば、スピーディで的確な防災行動が可能となり、企業や公共機関の事業継続確保に貢献します。
「セコム緊急地震情報サービス」は、気象庁の「緊急地震速報」を提供するもので、強い揺れが来る前に、音声放送や警報装置等を通じて企業に地震速報を配信し、企業の防災リスクマネジメントにお役立ていただける、新しい地震情報提供サービスです。」
とセコムのHPに出ていました。
これは、セキュリティサービスの他社との差別化を打ち出すサービスで企業にとって非常に心強い地震によるリスクから避けられない日本ならではのこれからのサービスでしょう。
posted by アッシー at 22:48| 地震情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ミサワホームの耐震構造

大手ハウスメーカーのミサワホームは、MGEO(メグジオ)と言う構造の住宅が売りのようです。
耐震+制震になっており、今や耐震だけでなくどう地震からの揺れを抑えて住宅、そしてその中の住居空間を守るかがこれからのスタイルでスタンダードのようです。
ミサワホームはHPを見られると分かりますが、多くのシュミレーションをしています。
これらの臨床実験は、ミサワホームに限らず多くのハウスメーカーが実験しており、日本の地震事情を避けては通れない日本のハウスメーカーであるが故の宿命で、安心感を持つことが出来ます。
posted by アッシー at 22:38| 地震情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

へーベルハウスの耐震構造

へーベルハウスは、量産住宅で初の制震構造をとって話題になっています。
ハイパークロスと言う構造で、地震のエネルギーを吸収し「制震構造」の核となるのが「制震デバイス」。ヘーベルハウスでは制震デバイスに靭性(粘り強さと変形能力)に極めて富む「極低降伏点鋼(ごくていこうふくてんこう)」※を採用。自動車がショックアブソーバーとバネの組み合わせで路面からの振動を吸収するように、地震力を効率よく吸収します。
詳しくはHPでご確認ください。
posted by アッシー at 22:20| 地震情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月05日

地震保険は必要か?

保険加入への決断は、自分自身でしなければなりません。
地震保険は必要ですか?」という質問がおおいのですが、その場合必ず、地震保険は入っていたほうがいいと思います。
阪神淡路大震災やこの度の中越地震のような地震がいつ何時襲ってくるやも知れません。
今日それは襲ってくるかもしれないからです。
そんな状況なのに、今、地震が襲ってきたら、翌日、大地震に見舞われたら・・・。
地震保険は必要ないと思っていても、こと保険に関しては「必要ですか?」と問われて、「必要ないです」とは答えられないのです。
地震保険も含め、保険においては全てとても大きな結果が降りかかってくるからです。
とても大きな結果を生み、人生を左右してしまうかもしれないのです。

保険選択の決断は、自分自身が行う。
極端に言えば、保険は必ずどんなものにも入っていたほうが安全ですというアドバイスになってしまいmすが、そんなことは、保険の専門家でなくてもわかるから、専門家なんて要らないだろうといことになります。
しかし、その為の保険代理店があり、その役割は、選ぶために必要な情報や、それを選んだ結果がどうなるかをお伝えし、自分自身で選んでいただくということになるのです。

「この保険がおすすめです!」というセリフの裏にあるのは、価値観の押し付けと売り手の都合以外何もないと思って間違いありません。
「こんな保険はないのか?」「この部分だけ保障がほしい」「保険料が高い、もうちょっと保険料を安くするにはどうすれば?」などなど、ニーズとは100人いれば100通りあります。

地震保険の内容や、その仕組み。」
「なぜ地震保険に入らなければいけないのか」
「なぜ地震保険は保険料が高いのか?」

そんな疑問にお答えし、地震保険加入の判断材料を提供するのが保険代理店の本当の役割でしょう。
地震保険が要、不要の価値観を伝えることは負うことのできない責任を被ることになります。

人気ブログランキングへ
posted by アッシー at 22:07| 地震情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月02日

地震保険は、必要!

皆さんの地震の記憶にまだ残っている、95年の阪神淡路大震災を皮切りに近年日本全国で大きな地震が後を絶ちません。
05年の福岡県西方沖を震源とする地震や、04年の新潟県中越地震なども記憶に新しいところだと思います。

日本損害保険協会の統計によると地震保険の世帯加入率は全国平均で18.5%(平成16年度)。
昭和50年代頃から緩やかに世帯加入率は減少してきているものの、阪神淡路大震災の発生から地震保険の加入者はドンドン増えています。

補償内容、保険料の高さなど色々と意見が分かれてしまう「地震保険」ですが、「地震保険」の必要性について本当に必要なものなのかどうか考えると、いつ来てもおかしくない現状において地震対策のひとつとして地震保険は必要だと考えるべきではないでしょうか。

人気ブログランキングへ
posted by アッシー at 18:08| 地震情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。